クリスマスを甘く見るもんじゃない

前にも言ったかもしれませんが、クリスマスとか、バレンタインとか、
好きじゃないんですよねー…。

そうは言っても私、キリスト系の幼稚園児だったので、生誕劇とか賛美歌とか、好きです。

幼稚園のクリスマスの思い出。
幼稚園のクリスマス会って、幼稚園にサンタさんがやって来るじゃないですか。
「今年一年、いい子にしてたかい?いい子には、プレゼントをあげるよ!」って。

そのサンタさんに、おともだちはみんな、嬉々として「いい子にしてました!」とか言って、プレゼントを貰うわけですが、どう見ても、声を聞いても、やって来たサンタは、

わたしの

「母」

だったんですよねー…。

その幼稚園のクリスマス会、サンタさんには、その年の園児の「父」がその役目を担う通例だったのですが、その年は、サンタ役をたのまれても、どの父も断ったとのことで…

高校時代演劇部だった、うちの母におはちがまわってきたと、後で聞きました。

小学校にあがってから、友人が作文で「サンタさんはやっぱりいます」というような発表をしているのを聞いて、なにも言えなかったです。

100歩譲っても、「サンタクロースはパパ」でしょう…ねぇ。
サンタ役が、母にまわってくる世の中がなくなるように祈りますうまい!

話は変わりまして、ラジオのゲストにご招待頂きました♪
さっぽろ村ラジオ 22日、12時台です。

一条綾香さんが主催した講座「ラジオのための掌編小説を書こう」を受講しまして、
その時にわたしが書いた掌編小説を、一条さんが番組内で放送して下さることになりました♪

テーマはクリスマスです。

今回は、ラジオ出演の宣伝を織り交ぜてみましたうれしい顔